4月からの無職生活日記。人と会わなすぎるのもストレスを感じる

4月に入り、新生活のスタートだ何だのと世間が騒いでいる中、私は無職生活をスタートさせました。転職経験3度ほどです。大学を卒業してから4年ほどアパレル販売員を経験し、その後専門学校の事務、そして一般事務と派遣会社で紹介された仕事が入ったみれば設計補助だ何だと言う、しかも私の苦手な算数?数学?みたいな計算もするような、10年経って一人前と言われるような仕事に就いてしまいました。長期無職

給料は激安でしたが、何せ仕事が簡単だ、とのことだったので受けましたが、そんな甘いことは全くありませんでした。人間関係はとても良かったので、散々迷いましたが、一年働いて、3月末でキリが良かったのでやめました。辞めたら時間がたっぷりあるから、あれもしたい、これもしたい、と思っていましたが、何せ一人暮らしで無職の身です。

そこまで遊ぶこともできません。家にいるだけだと恐ろしいぐらい時間があるので、時間のかかる料理だとか、録画して溜まってたドラマや映画を観たり、ネットサーフィンで過ごしています。働いていないと、不安やら罪悪感やらに襲われる時間が多く、仕事をしている時とは別のストレスを感じます。

それでも気楽にのんびりできています。毎日朝7時に起床してから、りんごとヨーグルトを食べて、少し掃除してからネットサーフィンをします。小腹が空いたらコーヒーとお菓子をつまんで、ドラマを観たり、ラジオを聴いたりして、お腹が空いたら遅めのお昼ご飯を食べます。

それからラジオを流しながら本を読んで、夜は早めのお風呂に入って、それからテレビを観たり、また本を読んだりしてのんびりします。23時には寝ます。

1日2食ほどだけど、ストレスもないし、自分としては体調万全です。今の生活が続くのは、ある意味気楽で、ある意味怖いです。でも人は順応していくものだとも思うので、少し様子は見ますが、今日から少しずつ仕事を探し始めました。

のんびりするのも良いですが、人間はやはり人と関わらなければ生きていけませんね。ストレスもあるけど、それと背中合わせに幸せもあるものだと実感しています。

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