バッグ作りは楽しいけど難しい!シンプルなバッグほどセンスが問われる

私は肩こりが原因で、頭痛など何かと大変な思いを味わってきました。運動をしてこりをほぐしたり、対策をとっていく中で、あることを思いつきました。できれば肩や首に負担が少なくなっていくように、軽いバッグを使うこと、サイズにあった軽い服を着ることを考えました。

そこで、できれば自分で自分の使うバッグや服を作ってみようと思い、毎日針を持って、お裁縫をするようになりました。思いつくのは簡単ですが、お洋服やバッグを作り上げる作業は、ちょっと大変なこともあります。不器用で、洋裁と縁がなかった(縁を持とうとしなかった)からです。

それでも、自分で自分のものを作ることに目覚めた今は、ちょっとした楽しい趣味になっていっています。今は、デニム地のバッグを作っています。百円均一で買ったデニム地が何枚かあったので、線をひいて縫っているところです。思うのですが、あまりじゃまにならないので、布はいくつか用意しておくと、すぐ何かできるので、便利だと思いました。

小さい生地だと小物、大きい生地だと服やショール、スカーフなどができます。話はそれましたが、どこからともなく出てきた、太い針で厚いデニム地と裏地のシーチングという布を一度に縫っています。

前述のとおり、できれば軽いものを持ちたいというのと、シンプルなものを使いたい、飾りつけたものを作るのは困難だということで、シンプルなバッグつくりを目指しています。果たしてうまくいくのか、非常に心配ですが、夜の楽しみとして作り上げていこうと思います。